通常運転での動作は送りベルトの正逆転で端末剥きを 行います。
電線を挿入しフットスイッチ又はパネルスイッチを
押すと電線を引込端面センサーで端末の位置決めを行い 剥き寸法分引き込みます。
| 電源 | 単相200V 7A、900W |
| 機械寸法 | 幅495×高500×奥610mm |
| 重量 | 約120kg |
| 適用電線最大外形 | Φ30mm、幅100mm |
| 剥離寸法 | 最大約90mm(0.1mm単位) |
| 剥離方法 | 一括剥き•カス残し剥き•分割剥き |
| 刃型 | 調整刃、専用刃、切断刃、縦傷入刃、分線刃等 (ワンタッチアタッチメント式) |
| 送り速度 | 0.1~1.0m/秒 |
| 加減速時間 | 0.4~9.9秒 |
| 操作方法 | タッチパネルによる日本語対話方式 |
| 動作方式 | フットスイッチ動作•タッチパネルタッチ動作 |
| 運転モード | 通常運転、端末傷入運転、自動切断運転、自動片端運転、 2段剥運転、中間傷入運転 |
| メモリ機能 | 各運転モード100件 |
送りベルトの押さえ圧力を剥き圧力にした後、送りベルトが逆転し端末剥きを行います。
ストロークは任意に設定出来ますので、完全剥きとカス残し剥きが出来ますが、基本動作としてはカス残しとなります。
刃型は専用アタチメントに組み込まれております