電線の被服を剥く機械

大川三基 フィードストリッパー「KIND2-21W」

通常運転での動作は送りベルトの正逆転で端末剥きを 行います。
電線を挿入しフットスイッチ又はパネルスイッチを
押すと電線を引込端面センサーで端末の位置決めを行い 剥き寸法分引き込みます。

電源 単相200V 7A、900W
機械寸法 幅495×高500×奥610mm
重量 約120kg
適用電線最大外形 Φ30mm、幅100mm
剥離寸法 最大約90mm(0.1mm単位)
剥離方法 一括剥き•カス残し剥き•分割剥き
刃型 調整刃、専用刃、切断刃、縦傷入刃、分線刃等
(ワンタッチアタッチメント式)
送り速度 0.1~1.0m/秒
加減速時間 0.4~9.9秒
操作方法 タッチパネルによる日本語対話方式

動作方式 フットスイッチ動作•タッチパネルタッチ動作
運転モード 通常運転、端末傷入運転、自動切断運転、自動片端運転、
2段剥運転、中間傷入運転
メモリ機能 各運転モード100件

大川三基 フィードストリッパー「KIND2-21W」 ギャラリー

コメント

送りベルトの押さえ圧力を剥き圧力にした後、送りベルトが逆転し端末剥きを行います。
ストロークは任意に設定出来ますので、完全剥きとカス残し剥きが出来ますが、基本動作としてはカス残しとなります。

刃型は専用アタチメントに組み込まれております