電線の被服を剥く機械

大川三基 ワイヤースキンマシン「クラブカッター」KIND2-R7E

ワイヤースキンマシン(シース剥き機)
X刃の上下で皮を剥くので高速です 1本あたりにかかる時間は2秒ほど
決まった太さの電線をある程度まとめて加工したい向きに
多品種を加工したいけど出来れば安価にと言った向きに
この機械は大変役に立つでしょう

 

電源
AC100V
適用電線 外径φ2~φ20
VCT、IV、多芯シールドなど丸形ケーブル
最大剥離負荷能力 IV38sq:WL・MLFC系 60sq
逃がし量 0~4mm(メカ式調整)
剥き刃・電線押え調整
マイクロメーターヘッドによる
1サイクル時間 2.4秒(50Hz)
ストローク長さ 60mm
剥き寸法 250mmまでのスケール付(250mm以上の挿入可能)
重量 約40kg
機械寸法
W360×D420×H375(mm)
刃型 X(クロス)刃付属
VS刃、専用刃取付可能
グリップ・刃までの距離
15mm
電線入り口から刃まで
70mm

大川三基 ワイヤースキンマシン「クラブカッター」KIND2-R7E ギャラリー

コメント

形そのままで少しづつ進化している機械です
今回のバージョンアップは刃のスライドがカミソリ式からリニアガイドに変更された事
クランプが一体成形品から重ね合わせのマルチクランプに変更になった事です
最大φ20mmまでの丸形ケーブル・電線の外皮剥き機。「X(クロス)刃」を用いた噛み合わせ方式のため1サイクルを高速に行えます。刃の調整はマイクロメーターで0.01mm単位で調整可能。クランプの調整も思いのままに行えます。45°傾斜デザインにより作業性を大幅にアップさせました。